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大学生のゆるく気ままな雑記ブログ

大学生におすすめ!最高に稼げる欠員補充アルバイト(待機業務)についての紹介!

こんにちは、おむ(@Omu2308)です! 先日、「欠員補充バイト」というバイトに参加してきました。 たまたま次の日が1日中フリーで、ダラダラ過ごすくらいならおもしろそうなバイトでもやってみようかなと思い、Google検索で「即日 バイト」と検索したのがきっかけです。

欠員補充バイト(待機業務)とは?

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欠員補充バイト とは「社員やアルバイトが急用などで当日現場に行けなくなり、欠員が出た場合欠員が出た場合に、代わりとして現場に向かい、仕事をする」バイトです。

ただ「欠員補充バイト」とあるように、もし当日に欠員がでなかった場合は、待ち時間分の給料をもらうことができるバイトです。

待機しているだけで給料がもらえる可能性がある」というのがこのバイトの一番の特徴です。

現場待機と事務所待機

派遣会社の待機業務には現場待機と事務所待機の2種類があります。

①現場待機

現場待機とは、指定された駅で待機し、欠員が出た場合に、登録した派遣会社からの連絡を待つ仕事です。欠員が出た場合は、派遣会社から連絡が来て、その日のスケジュールが伝えられます。

②事務所待機

事務所待機は、派遣会社の事務所にて「欠員」の連絡が来るのを待つ仕事です。もし欠員が出た場合は、その場でスケジュールが渡され業務に向かうという流れになります。

 

欠員補充バイトに応募する方法

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shotworks.jp

僕は、「shotworks」を利用して欠員補充バイトに応募しました。

待機業務は、本来の業務に「欠員」が出る恐れがある場合に発生するものなので、「タウンワーク」や「an」などの有名なアルバイト募集メディアには掲載されていません。

「shotworks」では、欠員補充バイト以外にも、イベントスタッフの募集など、即日かつ短期でアルバイトの募集が掲載されています。

 

待機業務の「待機業務」当日の流れはどうなっているの?

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①朝、指定の時間に派遣会社の事務所に行く

僕は、次の日がたまたま空いていたため出勤日の前日の夜23時にアルバイトに応募しました。

応募後、10分ほどで派遣会社から電話連絡があり、応募の確認や当日の持ち物の確認など、事務連絡を15分間ほどされました。

当日は、指定された場所に、派手でない格好(黒のチノパン、汚れてもいいTシャツ、簡単な上着、スニーカー)をして行きました。

 

②事務所の担当者の案内を受けながら、必要事項の記載

事務所に着くと、担当の方が事務所の前で待っていてくれました。

事務所の中に入り、席に座ると、派遣会社に登録するための記入用紙を渡され、必要事項を記入していきました。

記入の最中に、担当者の方から仕事内容の説明を受けました。

登録用紙を記入し、担当者の方に提出すると、「お仕事が発生した場合はお声かけしますので、待機していてください」と言われました。

③待機

ここからはひたすら待機です。

待機業務だけの場合、勤務時間は3時間です。僕は持って行っていたスマホをいじったり、本を読んだりして時間をつぶしていました。

待ち時間が長いのでポータブル充電器を持っていくのが良いかなと思います。

少しして、「〇〇さん、お願いします」と声をかけられました。

 

④現場対応

待機だけで終わるのかなと思っていたので、少しドキドキしましたが「現場対応」の要請がかかりました。

この日は、たまたま人が少なかった日のようで、ほとんどの人が現場対応に出ていました。

担当者から「今から都内の駅に向かい、到着後、業者と連絡を取って業務を行ってください」という趣旨の説明を受け、待ち合わせ場所に向かいました。

 

今回の業務内容は「自動販売機の補充の補助」でした。

某有名飲料メーカーの自動販売機にドリンクを補充する業者のお手伝いをするバイトです。

基本的に派遣の人がする仕事として3つです。

1つ目は、自動販売機の横にあるゴミ箱のゴミ回収

ただゴミを回収するだけの作業です。何も難しいことはありません。ゴミは回収後、社用車の上に乗せます。

2つ目は、駐禁をきられないように車の近くで待機

ゴミ回収が終わった後は、社員さんが自動販売機の作業を終えるまで待つことになります。

社員さんは、自動販売機で補充の必要なドリンクの数を計測したり、お金を回収したりと色々作業することがあります。その間、派遣の僕たちは、駐車違反にならないように、車の中か車の近くで待機することになります。

3つ目は、ドリンクを段ボールから取り出す作業のお手伝い

社員さんが帰ってきたらドリンクを段ボールから出す手伝いをします。これが「ピッキング」という作業です。

社員さんが、自動販売機から伝票と呼ばれる紙を印刷し、持って帰ってきます。そこには足りないドリンクの数が書かれているので、車の中に積んである段ボールの中から必要な個数だけドリンクを取り出します。

最初は、どのドリンクがどこにあるかわからず苦労しますが、基本的には社員さんがピッキング作業もするので、その手伝いをするという流れになります。

 

⑤業務終了 

後は、上記の作業を業務終了までひたすら繰り返すだけです。現場によって多少の誤差はあると思いますが、おそらく終了は17:30くらいになると思います。

後は、派遣会社に勤務時間等の報告をし、そのまま帰宅します。

バイト代に関しては、二日後には全額きっちり振り込まれていました。後から明細も届きます。

初回手当等も頂けたので、1日で20000円弱稼ぐことができてびっくりしました。(こんなにもらっていいの!?と思うほど…。)

 

欠員補充バイトをやってみての感想

僕は過去に、飲食店や引っ越し、さらには被験者実験バイトなどいろいろなバイトをしてきました。その中でも「欠員補充バイト」は、これまでやってきたどのバイトよりも楽で楽しかったです。

そして、派遣先の社員さん(現場で一緒に働いた人)がとてもいい人で、移動の間も、仕事のことやお互いのことを話しながら、スムーズに業務を進めることができました。

偶然見つけたバイトでしたが、とてもいい経験になったと思いますし、楽しくお金を稼ぐことができてとても満足しています。

「すぐにお金が欲しい」と思っている大学生や時間が有り余っていて「何かアルバイトをしたいな」と考えている人には是非「欠員補充バイト」をお勧めします。